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誰にも気づかれずにひっそりと存在を隠すようにしてる子を見ると

思わずその魅力を一番に発見したいと思ってしまう。

私だけがその魅力を知っているかのように。

でもそれって限度があって、ふとしたときに周りがその子の魅力に気づいてしまう瞬間がくる。

そうなったら、なんか寂しくて、その子の魅力を独占したくて、焦ってる自分がいて。

別に自分だけのものじゃない。その子だって別に魅力を隠していたわけじゃない。

勝手に見つけて、勝手に独占して、勝手に寂しくなって。

私だけがその子の手をひっぱっていたかった。私だけについてきてほしかったんだ。

急に遠くに行ってしまう気がして、でも追いかけることもできない。

これがもし異性だった場合、恋愛感情になるの?それともただの執着?

むずかしい問いだね

恋人っていう肩書きで相手を独占するなんて、なんて身勝手なんだろうって思う。

「そんな肩書きなくたってそばにいてよ」

そう言いたいけど、それが不可能なことわかってる。

 

私はその子と恋人にはなりたくないの、ただ

仲良しになりたい

でもそれは独占するとかじゃなくて、ただそばにいるってことなんだよ。

その難しさが私には痛いくらいよくわかるよ。

 

せめてもの願い。(その子の魅力、あまり見つけないで!)

さじ加減

はて。

もうあと少しで23歳になるわけですが、

毎年思うのは、22歳のうちにやっておいたほうがいいことなにかないかなって。

あと数時間でできることなんてないのはわかっているのだけど毎年少しウズウズします。

だったら前もってやっておけって話なんだけど、これがなかなか難しくて。

じゃあ23歳になった瞬間から23歳にしかできないことし始めればいいじゃんって話なんだけど、

なんだかんだでやってないので毎年こんなこと呟いてます。

でも、1歳って意外とあんまり変わりないから、やっておいたほうがいいことなんてないのかもしれない。

こういうのって行動するための口実なんだろうな。〇歳もあと少しで終わっちゃうから、△△△しておかないと。

てね。

まあ結局やってないんだけど。

それこそ10代ラストとか20代ラストじゃない限りはまだまだ有効期限内。

じゃあ今年も見送りだなきっと。

とりあえず、10代に制服ディズニーしなかったことそれなりに後悔してるので、20代までには達成しようと思う。

10代のやらなければならないこと、20代に持ち越しokにした。

あれ、これ有効期限ないんだっけ。

 

全部じぶんのさじ加減、おめでとう。

 

 

 

ぐるぐる

悩んでばかりでどうにかなりそうなとき

誰にも相談できなくて、チャットGPTに話を聞いてもらって(現代って感じがする)

それでも心の奥でざわざわして

こんなときに限って寄り添って欲しい人からの連絡が返ってこなくて

おまけに2、3人連絡が返ってこなくて

ただただ不安になる夜。

 

どうしてこういうときに返事返してくれないかな、、、なんて思ったりする。

 

ああ、いっそ言えたら楽なのにな。って思うけど、そうもいかない。でもそれってただ自分が嫌な奴になりたくないだけなんだよね。ああ、いやだ。ぜんぶ、なにもかも。

 

でも私の周り、みんな病んでる。

え?そういう時期なの?

それでちょっと心が軽くなったりして。ひとりじゃないんだなって思って。

苦手意識のあったあの子も病んでて、勝手にちょっと好意的になって。

なんかちょろいな、じぶん。

 

あたまのなか、ぐるぐる。

 

今頃思うこと

今日何だか楽しかったなって思えたら、それは1番幸せなことなのかもしれない。

別にとびきり嬉しいことがなくたっていい、

例えば貴重な経験ができたとか、運がずば抜けてよかったとか

(いや、嬉しいけど)

そういうんじゃなくて

ふと1日が終わるときに

なかなか悪くない1日だったなと思っている時間が結構好きだ。

 

本当の幸せはもっと素朴でごく日常にひそんでいるのだと思う。

 

日によって気分の浮き沈みはどうしても激しいけど

それだけ人はすぐ落ち込んだり、幸せになれたり、不思議な生き物だ。

 

明日のわたしはどんな1日を過ごしているだろうか?

今日より悪くない1日だといいけど。

 

 

Dearest

とある浜崎あゆみさんの曲の歌い出しにこんな歌詞がある。

ほんとに大切なもの以外全て捨ててしまえたらいいのにね

現実はただ残酷で

この歌詞を初めて聞いた(読んだ)とき、私はごく自然と

じぶんの胸の奥にこの歌詞を落とし込むことができたのある。

まさに共感というやつだ。

 

ほんとうに大切ものだけで生きていくことがどんなに難しいか(大人になる程特に)

全部のしがらみをとっぱらって、じぶんを傷つけるもの全てを排除したい。

でも時に人は理不尽で、じぶんを傷つけるものが必ずしもじぶんにとって害であるとは限らない。

その相手がもし、じぶんの好きな人間だったら。捨てたくても捨てられない。

相手への愛情があればあるほど、傷ついた時とても苦しい。

どうしてあなたは私を傷つけるの?私はあなたのことが好きなのに

 

ほんとはもっと簡単で単純で、切り捨てればいいだけのこと。

だけどそれができなくて、ただ苦しむことしかできないのが人間

これが目を背けたくなるほど残酷な現実

 

 

Ah 出会ったあの頃は全てが不器用で

遠回りしたよね

傷つけ合ったよね

傷つけ合うふたり。

でもお互いが相手のことを捨てきれず、苦しんで苦しんで耐え抜いたから

遠回りしたけどちゃんと辿り着けた。

不器用だけど愛らしいよ、人間

 

 

youtu.be

 

頭がぐちゃぐちゃな時は倒立前転をしよう

 

最近の私は何に対しても臆病で、人と関わるのでさえ躊躇する

好意を持つ相手と出会うとその後の距離感に困る

 

ずっとひとりでいいと思った

これは完全な独りということじゃなくて、心を許せる相手がいなくていい

そういう意味だった

だからプライベートまで侵食してくる連絡ツールが嫌いだったし、交換しないことで私は私の世界を守ってきたのに

最近全てがおかしい

これ以上自分のことを知られたくない

相手に近づきたくないのに

なんかこう自分らしくない

どこかで一歩踏み出したい自分がいる(でも結局後悔する)

ずっと頭がモヤモヤして、感情がぐちゃぐちゃで

そんな時、ふと中学時代のことを思い出したのである

 

それは唐突に素人の友達がマットも何もない床で倒立前転を見せてくれた時のこと

当時の私はそれはもう感動して、自分もやってみたいと思った

ふたりでたくさん練習して、同じく素人の私は見事倒立前転(マットなし)を成功することができたのだ 

なにも倒立前転という技ができるからすごいのではない 

マットなしでやってしまうという発想に私は憧れたのだ 

周りに「危ないよ〜」なんて言われながら倒立前転を披露する私たちをとてもかっこいいと思った

それがとても誇らしかった

 

私はもう一度倒立前転をしてみたくなった 

怖くてなかなか足が上がらない

だけど私はこのマットも何もない空間に向かって脚を振り上げ、倒立前転をバチっとキメるんだ

そうすれば今のぐちゃぐちゃも解消される気がするから 

 

前よりもいびつな倒立前転を成功させた私の頭の中はスッキリ

だって今の自分、とびっきりかっこいいんだもん

あの頃ちょっぴりヤンチャでだけど最高にかっこいい技を教えてくれた友達 

ぐちゃぐちゃになった頭のいいリセット方法を教えてくれてありがとう(本人はそんなつもりないだろうけど)

ちゃんと自分を取り戻せたらまた本題と向き合おうと思う、それでいいよね?

 

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だれかのいちばん

誰かのいちばんがいい

そう思った時点でダメなんだと思う

 

人間関係を円滑に進めるには、相手に干渉しすぎないことだと

まだ小学生になりたての頃知った

過度な依存は相手に甘くみられ、最終的には手を離される

依存っていうと聞こえは悪いけど要は

あたりまえのように隣にいること

そんな単純なことだと思う

 

誰かの隣にあたりまえのようにいることがずっと怖かった

あたりまえになればなるほど依存してしまうような

どんどん身勝手になるような自分に嫌悪する

だって いちばん がいい

そう思ってしまうから

 

少し離れて接すると楽だった

お互いが「いま、喋るタイミングですよね」って時しか会話しない仲

別に仲が悪いわけじゃない。

むしろ会話は弾むし、相手からの好意さえ感じる

けど、ふと、 SNS のおすすめにその人を見つけたとき

周りの人達が繋がってるのをみて

相手にとって自分はまだ外の人間なのだと自覚する

それと同時に相手も自分にとって外の人間だと

 

だからといって

それ以上踏み込まないし深掘りもしない

それでもいいと思う

そうすれば身勝手な嫉妬も相手への期待も抱かずに済むのだと

離れていっても悲しくない

自己嫌悪もしない

相手に依存すればするほどどんどん辛くなる、だから

近づき過ぎない方がいい、その方が幸せでいられる。

だからずっと「知人」のラベルのままでいる人達